データの受け渡し

テープ起こしを依頼する場合には、当たり前ですがその音声データを専門業者に渡さなくてはいけないわけですが、転送可能なデータならともかく、MDや古いタイプでデータを抽出できないICレコーダーだとどう送ればよいのか?と悩んでしまいますよね。
実は、専門業者にもよりますが、大抵の場合データの受け渡し方法には3種類くらいあって、自分の利用しやすいものを選べるようになっています。

まず一つ目はそのまんま、データをメールなどに添付して送るという方法。二つ目はプチプチなどが内側についている封筒で郵送するという方法。そして三つ目は専門業者の営業マンに回収しに来てもらう、という方法ですう。場合によってはやっていないところもありますが、二つ目くらいまでならやっているところが殆どですので、あまり心配しなくても良いでしょう。データ化できない、郵送は怖い、といった場合にのみ、回収を依頼できるかどうか問い合わせてみると良いでしょう。
中には、重要な会議の音声が録音されているから、データにするのも郵送するのもできるだけ避けたい、信頼できる人に直接持って行ってほしい、という場合もありますよね。機密を重要視しているところなどは基本的にやっていなくても対応しれたりするので、是非相談してみてください。

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